5月連休を利用して
5月連休を利用して、ルーマニアに行ってきました。(滞在予定は1ヶ月ぐらい)
今回は、日本で出会った子達にも、たくさん会う予定です。
会う彼女たちには、「会いに行ったらパーティをしよう。その準備を任せたよ!」と、約束してあります。
行き先は、ブカレスト・ブザウ・オルテ二ッア・バカウ・ヤシ・ブラショフ・ブルチャなどです。
当然ナビゲーターは彼です。
成田・パリ・オトペにルートでいきます。
パリでの苦痛なトランジットに耐え、ようやくオトペニに着きました。彼との再会です・・・
5月連休を利用して 2
その後、とりあえず彼の家へ行き、ピテシュティに向かいました。
彼のタタとママにも再会。この日はここに泊まり、その晩彼の日本での事をいろいろ聞かれ、その話で盛り上がりました。
翌日の深夜からピテシュティを発ち、まずは「ヤシ」に向かいました。移動時間8時間の道のりです。途中、ヤシの子に「今向かってるよ!」とTELをいれておきました。そして、ようやくヤシに到着。途中まで迎えに来てもらい、彼女たちと再会しました。
みんな陽気に迎えてくれて、良い再会になりました。
そして、ホテルを取ろうとすると、「泊まるところは用意してある!」と言われ、なすがままに案内されると、どうやら彼女の家に泊まるようです。いきなり来てこれではと・・・・
ですが、何を言っても聞いてもらえず、この日はここに泊めてもらいました。
そして、少し寝た後、町へ繰り出し買い物へ・・・・
肉に魚、ワインにウイスキー、いろいろと買い込み、再び彼女の家へ・・・・????
どうやら今日は平日なので家で、パーティーといったところです。
夕方になると、次から次へ人が来ます。中には日本であった子達もいました。
最初は座って彼女達が作った食事を食べ(15人ぐらいで)て、その後、椅子やテーブルをどけて、踊りが始まり、手をつなぎ輪になって(ルーマニア流)みんなで踊り汗をかいては、ワインやビール、ウイスキーなどを飲み4時ぐらいまで騒いでいました。
翌日、ワイン工場に行こうといわれ、「コトナリ」と言うワイン会社の、ワイナリーに行きました。いろいろと館内を見た後、「テイスティング」をしました。ちなみに昨日のお酒がまだ・・・・。はじめの頃はまじめに「テイスティング」をしていましたが、だんだん美味しいね~!が、乾杯!に変わってきて、帰る頃には結構いい感じに・・・・・
このまま帰るわけにも行かなくなり、レストラン(生バンド付)を予約して昨日のメンバーを呼び今日も、盛り上がろう!と言う事になりました。
夕方から始まり、食事をしていると、私に話しかけてくる(ロムン)がいました。前にヤシに来たときの知り合いでした。いろいろと話していたところ前に遊んだ、ロムンカが「会いたいと、探していたよ!」と言っていました。今この状況には、とっても不向きな話です。それなので後日と言う事にと、電話で話しました。
ところが、盛り上がっていると来ちゃいました!(チェファッチマァ!)と、大きな声を出しある2人組がこっちに来ます。すぐさま、彼がフォローに行き昔の知り合いと言う事で、一緒に・・・・(ですが、私にとっては、異様な空気です)
飲んでいるとその彼女は隣に来て、(にこにこ)しています。でもテーブルの下では私の足を抓っています。その後彼女にちゃんと説明をしました。お酒も入っていましたが、一応は分かってくれました。そして、異様な空気は少しずつなくなり、チークも踊り、いい雰囲気になりました。
無事に最後まで盛り上がり、この日は解散。(フゥ~!よかった!)
翌日は、ヤシの観光をしました。「パラスキーバ」前にも行きましたが300年前のミイラがある修道院や町を歩き回り充実した1日でした。
ところがこの日の夜、ロムンカ2人組からのお誘いが・・・・・
口実を作り、何とか合流しました。昨日はいろいろと我慢をしていたのでしょう。会うなり、キスを何回もしてきます。話も昨日とは違い、ハードです。
「私がどれほど会いたかったか、貴方は知ってるの?」とか
「何で違う女の子と一緒なの?」とか、質問がまるで恋人です。
確かに彼女とはいろいろありましたが、それは2年以上も前の事ですし、今では懐かしい思い出だと思う私には、とまどいがありました。
今回ルーマニアに来たのは日本で出会ったロムンカとの約束の為に来たんだよ!とか散々話してやっとの事で分かってもらいました。そしてこの日は何事もなく、またの再会を約束し、別れました。
次の日お世話になった人達にお礼をいい「ブザウ」に向かいました。ブザウまでは、約2時間!やはり途中ブザウの子と連絡を取り今度は、ちゃんとホテルを取り、その後、再会!待ってましたと言う感じで、かなり喜んでくれました。
その後、彼女の家に招かれて、家族や友達を紹介されて、その後食事を頂き、日本の話で盛り上がりました。(久しぶりに会う再会は良いものですね。)
と、思っていたらヤシのロムンカからTELが・・・・・
「今、何処にいる!」と起こり気味の口調で、電話の嵐!
「今から会いに行く!」と何度も何度も掛けてきます。仕方なくブザウのホテルを教えるとそれから2時間後、来ちゃいました。しかも、着替えとかをちゃんと持ってきてます。どーしましよう。
せっかくのブザウの子との再会が台無しです。しかも翌日になっても帰りません。
翌日今度は、ブザウの子から「何をしてる!こっちに来て!」と・・・(ここはルーマニア中々思いどうりには行きません)
このまま居座れてもこまるので仕方がなくこの日は、ヤシの子を家まで送っていく事にしました。(ちなみにブザウの子には、ヤシに忘れ物を取りに行くと、言っておきました)
そしてヤシに付き今度こそは、本当にお別れです。(本当に?)
ちゃんと別れをしてこの日はブザウに帰りました。翌日ブザウの子達と町を見学、観光。そして夜は、野外レストランへ行きました。ここは凄く印象に残りました。夏の間だけの営業で、生バンドもあり、料理もとてもおいしいく、メニューも豊富で店構えもログハウス系のとてもリラックス出来るレストランです。(夏の時期にブザウにお越しの際は行ってみてくださいここブザウなら誰に聞いても知っていると思います)
この日はここで夜中まで騒いで、その後ホテルでさらに朝方まで盛り上がりました。翌日昨日のお酒が残っていました!体のだるさが物語っています。こういう時みんなそろって同じことを言います。
「どうした元気ない?」です。
2日酔いなのだから当たり前!と思っていても、何度も何度も同じ事を聞いてきます。ルーマニア人の人は、人の顔色を良く伺います。基本的には笑顔でいれば良いのでしょうが、人間いつも笑顔でいる事は大変な事。ましてや日本人には、難しい事ではあります。ですが見習いたい事です。結局この日は2日酔いが取れず1日ボーッとしていました。
せっかくの滞在もこれでは・・・・まー一応これもびっくり体験談です!?
翌日、よく寝たせいか朝からすごく元気でした。復活!
この日は近くの川へバーベキュウに誘われました。昨日のうちに用意をしていたみたいで、準備は万端、お昼ごろ彼女の家に集合し、出発!1時間ぐらいで目的の川に・・・・
川にはすでに沢山の人たちがいます。中には泳いでいる人まで・・(5月と言ってもかなり暑く短パンにTシャツで十分です)
私たちもいい場所を見つけ準備を・・・・まずは音楽をかけて食べるための、したごしらいを・・火もいい感じで燃え始め、ミテティを焼き・・・・ノロック!
その後踊っては飲み、踊っては飲みと、大自然の中とても心地よい時間を過ごせました。