再会
日本に帰り、はや半年位。
ある日知らない、番号から、電話が鳴り、でてみると、ナント、ミレラでした。
今、横浜に来たとのこと。
早速その日の夜に会いました。
会って見ると、やっぱり、可愛いです。次の日から仕事らしく、この日は、ドライブに、食事をして、お店の寮まで送っていきました。結構楽しかったし、運命的な再会でした。
それから、彼女の事を、考える日々でした。恋をしました。
店にも、通い、週末には、デート。付き合いも、子供から大人にすぐなりました。
言葉も覚えるようになり、結構勉強しました。
恋人の時間は過ぎ
甘い時間は過ぎ、彼女は、また帰って行きました。次の再会を約束(プロミスウネ)して。
彼女が、帰ってから、寂しさ半分、よかった半分(毎日電話が激しく、困ってました)
とりあえず、ホットしました。
ここで一言・・・・・・ロムンカは、日本にお金を、稼ぎにきています。
あまりはまると、結構お金が、かかります。
甘やかしすぎると、図に乗ります。
男の器量も分かりますが、ほどほどに! 私は逆にどこまでやるのか知りたいですね。
(この話はいろいろあります、後で詳しく、他のひとの体験談も、交えて話します。)
コメント (0)「不思議な再会」
前にもお話しましたが、ブカレストのディスコで知り合ったロムンカが2人いました。
ミレラです。その友達の子、から電話があり、日本にきているようです。どこに居るのか聞くと、なんと青森の八戸だそうです。
さすがに八戸はと思いましたが、行きました。冬だったので新幹線で行きました。
ですが、八戸に着くと吹雪でした。私は何でこんなところにいるのだろう?
とにかくホテルを取りその後お店へ行き、再会しました。
苦労をして会いに来た再会は、いいものです。
なつかしい~っ! って感じでした。
当時のことが、蘇ってきます。彼女も目に涙をためて喜んでいました。でも「何で八戸なのか?」と聞くと、東京に近いと言われて信じてきたみたいです。(ちゃんと確認して下さい!)でもルーマニア人にはアスタ・エステです。そんなこんなで再会、当然のことながら盛り上がります。
歯止めなんかはありません。
ここは、青森八戸です。私のことを知っている人なんかいません!
ここのお店はルーマニア14人のお店であまっている子は、全員呼びました。飲み物も、ワインにコーラ(ルーマニア流)です。店長も飲ましてしまい、店が終わると、店長とお店の子を全員連れて、ディスコ?でもディスコはなく近くの居酒屋へ・・・
でも外は雪です。みんな酔っ払っていたので、居酒屋に行くまで、何度も転び、私も2回転びました、でもさすがラテンです。転ぶと盛り上がり方が増します。
こんな状態で居酒屋に・・・3時間ぐらいいました。今日はありがとう。とここでお別れ!ホテルに帰りました。
部屋に戻り、一息ついていると、部屋のドアを誰かがノックしています。見ると彼女です。「出てきて大丈夫なの?」と聞くと「大丈夫・大丈夫」えっ?
他の子たちの計らいもありOKみたいです。ですが~。これは~。
彼女は結局泊まっていきました。
本当に何もありませんでした!!!!!!!本当です。
(彼女の友達は私の前の恋人です)
彼女との関係は
翌日起きて八戸駅まで送ってもらいお別れです。彼女は泣いていました。
「また会える?」「連絡するね!」と何度も何度も、言っていました。
その後彼女から何度も電話があり、だんだんエスカレートして彼女が「テユべスク」という様になって来ました。
危険です。
何があっても彼女とは、付き合えません。色々としがらみが多く、事件になります。
こういうことです!
彼女の友達は前の彼女です。彼女の親も知っています。それと現在前の彼女は私のことを探しています。まだ諦めがつかないみたいで、しきりに結婚をもとめてきます。
こんな状態です。危険です。こう言う事が私は、嫌いです。
私が思うに、ルーマニア人と言うのは、すごく惚れやすい人が多いと思います。今まで私はこの事とは別で5人から結婚を迫られました。そのうち一人は結婚していてその旦那と別れる!まで発展しました。
私は結婚にはこだわります。普通は誰でもそうだと思います。誰でもいいなんて言う人は、いないと思います。綺麗とかではなく、中身から好きにならないといけないと思います。古い考えかもしれませんが、結婚したら死ぬまでその人を愛したいと思います。
ちなみに私は、結婚願望はちゃんとありますし、それにちゃんと答えようと思っています。
この人だ!という人を早く見つけようと思います。
「思います!が多いんだよ~!」