5月連休を利用して
5月連休を利用して、ルーマニアに行ってきました。(滞在予定は1ヶ月ぐらい)
今回は、日本で出会った子達にも、たくさん会う予定です。
会う彼女たちには、「会いに行ったらパーティをしよう。その準備を任せたよ!」と、約束してあります。
行き先は、ブカレスト・ブザウ・オルテ二ッア・バカウ・ヤシ・ブラショフ・ブルチャなどです。
当然ナビゲーターは彼です。
成田・パリ・オトペにルートでいきます。
パリでの苦痛なトランジットに耐え、ようやくオトペニに着きました。彼との再会です・・・
5月連休を利用して 2
その後、とりあえず彼の家へ行き、ピテシュティに向かいました。
彼のタタとママにも再会。この日はここに泊まり、その晩彼の日本での事をいろいろ聞かれ、その話で盛り上がりました。
翌日の深夜からピテシュティを発ち、まずは「ヤシ」に向かいました。移動時間8時間の道のりです。途中、ヤシの子に「今向かってるよ!」とTELをいれておきました。そして、ようやくヤシに到着。途中まで迎えに来てもらい、彼女たちと再会しました。
ルーマニア流の住まい状況
ルーマニアのアパートは、外見ではなくて中身にこだわります。
建物自体は築40年以上経っているものが多く(地震がないから大丈夫と、よく言っています?)外見は日本人からするとありえないほど、ぼろぼろな状態になっています。エレベーターなどもそれなりに老朽化していて(大抵のものはうち扉と外扉がついています)乗ると常にガタガタと音を立てて動くので不安になります。
ただ、中の部屋は違います。外見からは想像が出来ないほど綺麗です。個性豊かな部屋が多く、それなりにお金も掛けています。
まず玄関のドアがみんな違います。木枠のドアや金属のドアなど、デザインも様々です。
部屋に入ると、これまた色々あります。システムキッチンだのジャグジーバスだのシャンデリアだの豪華な家はきりがありません。テレビも薄型、家具、ソファーは、イタリア製だったりします。
でも実にアンバランスです。
それと、生活するためには必要な、ガス、水道、電気ですが、ガス電気は問題ありません。(年々高くなってきていますが)しかし、水道は時間により、出ない事がよくあります。
時間にすると夜12時過ぎは危険です。出てもチョロチョロです。
次に一軒家ですが、これも様々です。日本と違って建売などはありません。
ですから、個性豊かな家が多いです。
しかし、これにも矛盾している事がたくさんあります。
再会して思う事
再開して見て本当に思う事ですが、みんな日本にいるときと元気が違います。
日本に居るときはそれなりにストレスもあり異国での生活で、そのストレスも溜まります。元気な事は元気なのですが、全開ではありません。
当然のことながら、ルーマニアに帰ってくるとみんな「よく来たね!待ってたぜ!」状態で乗りも違います。人間誰でもストレスから解放されればこうなります。
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